地球と宇宙
人間が誕生した後、ずっと地球に暮らしている。地球には山、川、海、草木などがある。多種多彩な世界を作り出したこと及び人間を生き抜かせる地球とは一体何だろうかという問題が自然に出てくるような気がする。それに、星空を見上げると、限りない景色が目に入る。自ずから、内にあふれる好奇心が湧いてくる。宇宙はどんな存在なのだろうかと自問する。
実は昔から人間は地球と宇宙に対して大きな興味を持ってきた。それは未知を探究する本能なのだろう。昔の人々は地は四角いが、空は丸いと考えていた。これは限られた知識をもって判断を下したからかもしれない。なお、人間には、遥か遠くに存在する宇宙を詳しく知ることができなかった。そのため、一層宇宙に神秘を感じるようになったのだろう。
ところが、時間の流れと人間の歴史の発展とに伴って、地球と宇宙に関する認識が深くなってきた。地球は広大な宇宙の一員に過ぎない。しかし、地球そのもの特殊性によってもっとも人々に適する場所になっている。現代では、人間が地球のことをよく探究し理解していると思う。そのため、色々な問題が発生した地球に対して、人々は切実な解決の方策を提案するわけだ。知識より行動のほうが重要だと感じられる。
しかしながら、宇宙について、私たちが知っているのは氷山の一角だけだ。努力に努力を重ねるにもかかわらず、宇宙に面して私た
ちは極めて能力不足だと思う。けれども、宇宙を探究することをまだ諦めることはない。続けて問題を解決してこそ、人間は発展を遂げることができるのではないか。